スマートSMEサポーターの更新をしました
お知らせ
2024.11.01
経済産業省の「情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)」の更新が完了いたしましたことをお知らせいたします。
スマートSMEサポーターとは?
「スマートSMEサポーター」は、中小企業のデジタルツール導入や運用をサポートする企業や団体が認定される制度です。特に、ITツールの導入において選定から運用までのサポートを提供する企業が対象となり、中小企業の生産性向上を支援する重要な役割を果たしています。
制度の背景と目的
中小企業や個人事業主が抱える人手不足や生産性向上の課題に対応するため、2018年7月9日、「中小企業等経営強化法」の一部改正により、ITツールを提供するITベンダー等の支援者が「情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)」として認定される制度が創設されました。この制度により、中小企業者等は、業務効率化に役立つITツールの導入を進めることができるようになります。
スマートSMEサポーターの役割
「情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)」に認定された企業は、以下のようなサポートを提供します。
・ITツールの選定支援
・ツール導入後の運用サポート
・中小企業がITツールを選ぶ際に必要な情報の提供
これにより、中小企業は自社の業務に最適なデジタルツールを選びやすくなり、さらに生産性向上と経営基盤の強化を進めることができます。
今後の展開
引き続き、スマートSMEサポーターとして、皆様のITツール導入や運用支援を行ってまいります。今後も新たな支援策やサービスを展開し、中小企業のデジタル化を後押ししていく所存です。
今後ともよろしくお願い申し上げます。